スクール・イベント

アトムプローブ×最先端TEM説明会 オンライン参加募集中

原子1つ1つの位置を3次元で可視化する――最先端分析「アトムプローブ」。

金属・半導体・絶縁体中の微量元素やドーパントの挙動をナノスケールで解明できる唯一の手法です。
本説明会では、世界で初めて絶縁体バルク解析に成功したNIMS独自装置に加え、日本初導入の広視野深紫外レーザーアトムプローブをご紹介します。

さらに、最先端TEMやFIB-SEMとの組み合わせにより、マクロから原子レベルまでをつなぐマルチスケール解析の実例も解説します。

【日時】2026年7月17日(金)13:00-15:00
【第1部】説明会(13:00–14:00)※オンライン参加可
【第2部】現地見学会(14:00–15:00)※先着30名(希望者多数の場合増枠する可能性有、外部機関からのお申し込みを優先します)
→現地見学会はご好評につき定員に達したため、受付を終了しました。                                                  
【対象】研究開発に携わる方
【参加費】無料
【申込】オンライン説明会こちらから 

プログラム:                                                      

【第1部説明会プログラム】※オンライン Teamsウェビナー
13:00-13:05 NIMS共用設備について
13:05-13:25 アトムプローブ装置説明・活用事例
13:25-13:30 質疑応答
13:30-13:50 最先端TEM装置説明・活用事例
13:50-13:55 質疑応答
13:55-14:00 共用設備利用方法について


アトムプローブ×最先端TEM説明会フライヤー [PDF形式/349.11KB][PDF形式/408.62KB]

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは技術開発・共用部門です。

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

NIMS Open Facilityホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?